Q:体験は何時頃に終わりますか?
A:受付が朝9:00〜9:30になっています。風や天候、受講者人数にも左右されますが体験修了は午後4時頃になります。平日なら受講者数も少ないのでお昼過ぎには終了します。

Q:年齢制限はありますか?
A:心身共に健康であれば年齢に制限はございません。パラグライダーを体験・愛好されている方の年齢層は非常に幅広く下は3歳、上は74歳の方が居ます。
3歳以上のお子様はインストラクターの完全サポートで浮遊体験できます。

Q:どれくらいの人が愛好してるの?
A:連盟への登録者数は日本全国で8万人。体験者人口は100万人を超えました。

Q:パラグライダーの歴史って?
A:今から約20年前にフランスにて誕生したスポーツです。登山家が登頂後、下山する手段として開発されたのが発祥だと言われています。日本に上陸したのは、約18年前。歴史の浅いスカイスポーツながら、急激に人口が増加していることからも手軽なスカイスポーツであることが分かります。

Q:高所恐怖症なんですが大丈夫ですか?
A:ビルの屋上やベランダから真下を覗き込んだ時は、多かれ少なかれ高さに対する恐怖を 誰もが持ちますが、表面の写真にもありますように、パラグライダーの場合、真下を見ることはまずないので、高さに対する恐怖は、ほとんどないのでご安心下さい。
ブランコに乗っているような感覚だと思って頂ければ大丈夫です。

Q:怪我や事故は多いですか?
A:空=危険というイメージはどうしても拭い去れないかもしれませんが、怪我や事故の
頻度はパラグライダーの場合、一般的なスポーツと何ら変わりありません。損害保険の分野でもパラグライダーは、テニスやスキーと同じ「一般スポーツ」として定義されています。

Q:ライセンスはあるのですか?
A:社団法人 日本ハンググライディング連盟(JHF)発行のライセンスがあります。簡単なものから順に「A級」「B級」「ノービスパイロット」「パイロット」となっています。いずれのライセンスも当校で受験・発行ができます。

Q:機材の重さは?
A:講習に使用する機材は、翼本体が約5kg、ハーネスが約2kg、程度です。これほど軽量な機材なので、女性や高齢者、お子様でもお気軽に体験できます。

Q:冬場でもできますか?
A:はい、可能です。このスポーツは年中を通して愛好できるのも特徴の1つです。
また、この近辺(茨城県南部)は、ほとんど雪は積もりません。年に数度、東京でも
積雪が観測されますが、それと同じレベルだと思って頂ければ大丈夫です。